「京都府地震被災建築物応急危険度判定協議会」に参加しました。

2020年10月「京都府地震被災建築物応急危険度判定協議会」に参加しました。
当社は、ESRIジャパン株式会社開発の調査支援ツール「応急危険度判定調査 (訓練版)」の
デモを披露しました。

本ツールは同社のArcGIS ポータル (ArcGIS Online) を利用し開発されたものです。
クラウドGIS上で稼働するマルチプラットフォーム対応のため、
スマートフォンやタブレット端末での応急危険度判定調査を可能にします。
これを活用することで、現在紙ベースで行われている一連の作業の迅速化・効率化を実現できます。

  • 応急危険度判定士はスマホやタブレットから判定結果の入力が可能。


調査票の種類(木造、S造、RC造)を選択、調査項目登録・GPS機能でマップ上に調査場所登録

  • 実施本部はブラウザ上で判定結果をリアルタイムに確認、集計が可能。


現地で入力された調査結果が自動的にグラフ化

全国の応急危険度判定協議会様にて採用が検討されています。
本ツールは、同社製品である現地調査効率化アプリ「Survey123」が活用されています。
様々な現地調査について、シンプルで直感的な調査票でGISデータを収集できるアプリです。
製品詳細は下記、ESRIジャパン株式会社HPをご覧ください。
ArcGIS Survey123 | ESRIジャパン

今回は京都市様のご要望に合わせて、当社にて本ツールに
同社製品のArcGIS Proなどを組み合わせ、カスタマイズしたデモ環境を構築しました。

応急危険度判定調査のICT化に関するシステム構築・運用サポート支援等、
ご要望に沿ったご提案をさせていただきます。
お気軽にお問い合わせください。

「京都府地震被災建築物応急危険度判定協議会」に参加しました。

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