2026年9月16日、大阪公立大学にて開催された「GIS Day in 大阪 2026」に出展しました。当社は地震津波のVR体験を実施しました。参加者の皆様からは「臨場感がすごい」といったお声を多数いただき、大変好評でした。当社では、このVR体験機器のレンタルサービスも行
G空間情報センターのニュースレター第57号(2026年9月発行)にて「FMEで建物LOD1を作成する方法」をご紹介しております。当社担当記事は下記G空間情報センターホームページでもご覧いただけますので、ぜひご活用ください。G空間情報センター | FMEで道路LOD1を作成する方法関連ページ
このたび、大判資料のスキャンに使用しているA1フラットベッドスキャナを入れ替えました。新機種は単一CCD方式とLED光源を採用しており、以下の特徴があります。 ラインセンサータイプのカメラで、画像に歪みが発生しない。 単一CCD方式のカメラで、複数カメラによる接合ずれ・色むら
この記事のポイントCityGML3.0では屋内モデル区分だったLOD4が廃止され、屋内外共通のLOD0〜LOD3に統合されます。3D都市モデル標準製品仕様書はCityGML2.0の建築物モデルLOD4をLOD4.0/4.1/4.2に細分していますが、この違いは精度ではなく、階段・
2026年9月16日、大阪公立大学にて「GIS Day in 大阪 2026」が開催されます。「GIS Day」とは、GIS(地理情報システム)の理解と利用促進、GIS コミュニティの創出・拡大を目的として、米国で開始された世界的な草の根運動です。▼イベント公式HPGIS Day
この記事のポイント図面作成において、現場調査の際にLiDAR機能を活用することで、従来の手作業による測量よりも約25%工数を削減することができました。本記事では、Scaniverseというアプリを使用しiPhone Pro MAXに内蔵されたLiDAR機能を用いて、当社の社屋1Fのフロア
この記事のポイント一方通行の講義ではなく役割を入れ替えるロールプレイング研修被害状況に加えて収支の制約を課した危機管理項目の設計全班共通のまとめ方による討議結果の比較可能性研修成果物をBCP規程づくりに活かすAI活用の仕組み要点サマリ2026年5
この記事のポイントBCP規程の整備は内容が重複する複数の既存規程を整理する作業から始まりました。既存規程の統合に加えて管理者研修で管理監督者が検討した内容を反映しました。文書の本数を減らしてMECEに近づけても「何をどこまで書くか」という別の粒度のMECE課題が残ります。わかりやすさを取る
この記事のポイント国土交通省のProject PLATEAUでは、これまでCityGML 2.0 によるデータ整備が進められてきましたが、昨年度末にCityGML 3.0 対応版の標準仕様案が公開され、3.0 への対応がいよいよ本格化してきました。CityGML 3.0 ではVersio
3D都市モデルの整備を検討する自治体担当者の中には、「費用をかけて整備しても、行政実務にどう役立つのか分からない」と感じる方もいるのではないでしょうか。3D都市モデルは、防災・都市計画・住民説明などで、都市の状況を立体的に分析・共有するためのデータ基盤です。本記事では、自治体にとっての主