サービス・製品

当社が取り扱うサービスおよび製品をご紹介します。

LGIS(LPガス営業支援システム)

LGISLGISは、地図上に顧客家屋を表示して管理・分析するシステムです。 直感的な操作で誰でも簡単に情報を登録・共有ができます。 分散しがちな情報を見える化し、営業活動の効率アップに貢献します。 

01 地図上に管理情報を見える化しました

タブレットを活用して現地で、必要な時に必要な情報を
地図上に管理情報を見える化

02 LGISとは

地図を下図に情報を登録して管理・分析するLPガス営業支援システムです。

家屋をタッチ。
地図上で顧客情報を
一目で確認。
顧客の住所リストも、地図で見れば一目瞭然。訪問先の位置情報、お客様情報、営業履歴などを一目で確認できます。 
 データを集約。
日報情報や資料も
カンタン共有。
今までは個人がExcelなどで管理していた情報を一元化。個々の営業情報や訪問記録が分かりやすく、簡単に共有できます。 
 紙の資料は不要。
タブレットで丸ごと
持ち歩き。
 地図も情報も、タブレット一台でOK。現地で訪問記録を入力可能。帰社後は日報を自動出力。コピーや紙への転記は不要です。

03 簡単に的確に営業を支援します

情報を見える化
一人ひとりの一日の営業活動をデータで把握。 課題の発見やデータ分析で訪問効率がアップします。

通信機能で効率化
事務所に寄らなくても業務が可能。 リモートワークを導入される会社様も増えています。

現地で検索・対応
必要な情報はその場で確認、即対応。 資料を確認する為に出直す必要はありません。

柔軟なカスタマイズ
地図や通信方式は様々な種類をご用意。 ご希望に合わせて柔軟な対応が可能です。

自社顧客と他社顧客の
見える化により
訪問効率アップ
地図上で自社顧客及び他社顧客の
分布状況を一目で把握できますので、
計画的な訪問が可能です。
自社顧客の囲い込みによる
他社への流出防止! 
担当しているエリア内の自社顧客、
他社顧客をエクセルデータとして
抽出し傾向を分析! 

出典:基盤地図情報(国土交通省)
出典:住宅地図情報(株式会社ゼンリン)
※掲載の地図はあくまでイメージです

04 よくある質問(FAQ)

Q.導入までの一般的なスケジュールを教えてください。
A.ご要望や規模によって異なりますが、おおよそ3か月程度が目安です。
一般的には以下の流れになります。
  1)要件ヒアリング・お見積り
  2)ご契約
  3)システム構築
  4)システム導入
  5)操作説明

Q.操作説明やマニュアルはありますか?
A.導入時に操作説明(オンライン/訪問)を実施します。
操作説明書をご提供し、現場のご担当者様がスムーズに利用開始できるよう支援します。

Q.運用開始後のサポート体制はどのようになっていますか?
A.導入後も、電話・メール・リモート接続などでのサポートを実施しています。

Q.料金体系はどのようになっていますか?
A.初期導入費用(設定・データ移行等)と、年間の保守費用で構成されています。
ご利用規模や機能範囲によりお見積りが変わりますので、個別にご提示しております。

Q.利用ユーザー数によって料金は変わりますか?
A.ご利用いただく端末数(PC、タブレット)によってライセンス費用が変わります。

Q.トライアルやデモ環境は用意されていますか?
A.デモ用のタブレット端末を約1か月間お貸出しいたします。

Q.導入したLPガス事業者では、どのような効果が出ていますか?
A.例えば、以下のような効果が報告されています。
 ・顧客情報検索や帳票作成の時間短縮
 ・営業先の優先順位付けによる成約率向上
 ・社内での情報共有の円滑化 など

Q.自社の業務フローに合わせてカスタマイズすることはできますか?
A.可能な範囲でカスタマイズ対応を行っています。
標準機能の設定変更で対応できる場合と、追加開発が必要な場合がありますので、要件をヒアリングしたうえでご提案いたします。

Q.既存の顧客情報をインポートできますか?
A.可能です。
CSVデータの取り込みにて既存の基幹システムからのデータ連携に対応します。
データ形式や項目定義の確認を行いながら、自動連携を実施します。

LPガス容器流出防止措置対象の識別処理

経済産業省より洪水浸水区域において、1m以上浸水が想定される箇所に設置されている充てん容器の流出防止措置を徹底する旨が公布されました。

弊社では、お客様が現在管理されている充てん容器の住所情報と国土交通省発行の洪水浸水区域データを重ね合わせ独自のデータ処理方法で、流出防止措置対象を抽出します。

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