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ArcGISとQGISでレイアウトやレイヤー設定はどこまで相互に再現できる?互換性と運用上の違いを整理

この記事のポイントArcGISとQGISは、いずれもGIS業務で広く使われますが、レイアウトやレイヤー設定の内部構造は同じではありません。そのため、単純なファイル変換だけで完全再現するのは難しく、用途に応じて再設計の判断が必要です。要点サマリ本記事では、ArcGIS(ArcMap / Arc

令和7年度忘年会を開催しました。

12月9日、ザ・ガーデンオリエンタル・大阪にて忘年会を開催しました。今年一年を振り返り、互いに労をねぎらう有意義な時間となりました。今回は「仕事が楽になったで賞」の表彰を実施しました。この賞は、日々の業務を“もっと楽に“する業務改善の取り組みを評価するもので、日常の小さな工夫から革新的なものまで

AIに住所クレンジングを依頼してわかった、プロンプト設計のコツと限界

この記事のポイント手書き台帳のパンチ入力で発生する住所ゆれを解消するため、AIに住所クレンジングを依頼しました。表記ゆれや形式の統一には一定の効果があった一方、漢数字の変換や郵便番号処理など複雑なロジックには限界があり、人による補完が不可欠だと分かりました。要点サマリ紙台帳の電子化をパン

AI活用推進委員会を発足しました。

2025年10月、当社は「AI活用推進委員会」を発足しました。本記事では、委員会発足の背景と概要、そして今後の取り組みについてご紹介します。発足の目的生成AI活用はごく一部のメンバーで、大きく業務効率を上げている実績があります。一方、活用方法が分からない、リスクが心配で利用に踏み出せない、など

「第18回GISコミュニティフォーラム in 関西」に出展しました。

10月29日、ESRIジャパン株式会社主催「第 18 回 GIS コミュニティフォーラム in 関西」に出展しました。昨年に続き2度目の出展となりましたが、今回も多くのご来場者様と交流させていただくことができ、大変貴重な機会となりました。当社はESRI社の代理店として、ArcGIS製品の販

ArcGIS ProにPLATEAUの3D都市モデルを読み込み、可視領域を解析する方法

この記事のポイントArcGIS ProとPLATEAUの3D都市モデルを組み合わせると、実在する都市で「どこが見えるか」「どこから見えるか」を直感的に解析できます。大阪城天守閣を例にすると、周辺の建物配置によって視認性が大きく変わることが確認できました。要点サマリ本記事では、ArcGIS P

「GIS Day in 大阪 2025」に出展しました。

10月1日、大阪公立大学にて開催された「GIS Day in 大阪 2025」に出展しました。当社はESRI社のArcGIS Onlineを活用した現場調査用のマップを展示し、ご来場いただいた方々へご紹介しました。GIS関連業務に関するご相談がございましたら、お気軽にお問い合わせください。お

MVV研修中間報告会を開催しました。

2025年10月10日、大阪府社会福祉会館にてMVV研修中間報告会を開催しました。この報告会は、5月に開催したMVV研修会にて参加者各自が策定した、「ミッション(Mission)・ビジョン(Vision)・バリュー(Value)実現に向けた行動計画」の進捗状況の共有を目的としています。当日

ChatGPTでAutoCADの図形描画スクリプトを作成する際の、エラー解消と指示出しのコツ

この記事のポイントChatGPTを使えば、AutoCADに不慣れでも図形描画用スクリプトをある程度自動生成できますが、初期段階ではエラーが頻発しました。コマンドウィンドウでエラー箇所を特定し、色選択の自動化や空行(Enter)の扱いなどAutoCAD特有の仕様を具体的に伝えながらフィードバックを

LPガス・ビジネス・マッチングイベント出展がプロパン・ブタンニュースに掲載されました。

LPガス・ビジネス・マッチングイベント出展がプロパン・ブタンニュースに掲載されましたので、ご紹介いたします。本件に関するご質問やご依頼等ございましたら、下記フォームよりお気軽にお問い合わせください。お問い合わせフォーム関連ページ「LPガス・ビジネス・マッチングイベント2025」に出展し

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