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パンチ入力した住所データのクレンジングをAIにお願いしてみた。

サマリー手書きの台帳を電子化する業務をパンチ入力で進めていますが、紙面ごとに住所表記が異なるため住所ゆれが発生しています。そこで、提示された仕様に基づき住所情報を一括クレンジングし、表記統一による正確なデータ提供を目指しました。AIに処理を依頼したところ、表記ゆれや形式の統一には一定の成果が

AI活用推進委員会を発足しました。

2025年10月、当社は「AI活用推進委員会」を発足しました。本記事では、委員会発足の背景と概要、そして今後の取り組みについてご紹介します。発足の目的生成AI活用はごく一部のメンバーで、大きく業務効率を上げている実績があります。一方、活用方法が分からない、リスクが心配で利用に踏み出せない、など

「第18回GISコミュニティフォーラム in 関西」に出展しました。

10月29日、ESRIジャパン株式会社主催「第 18 回 GIS コミュニティフォーラム in 関西」に出展しました。昨年に続き2度目の出展となりましたが、今回も多くのご来場者様と交流させていただくことができ、大変貴重な機会となりました。当社はESRI社の代理店として、ArcGIS製品の販

PLATEAUの3D都市モデルを用いたArcGIS Proでの可視領域解析

サマリーArcGIS Proと国土交通省「PLATEAU」が提供する3D都市モデルを組み合わせ、大阪城天守閣がどこから見えるかを解析しました。ArcGIS Proでは、Living AtlasからPLATEAUの都市モデルをそのまま読み込み、対話的な「可視領域解析」が可能です。今回は大阪城天守閣

「GIS Day in 大阪 2025」に出展しました。

10月1日、大阪公立大学にて開催された「GIS Day in 大阪 2025」に出展しました。当社はESRI社のArcGIS Onlineを活用した現場調査用のマップを展示し、ご来場いただいた方々へご紹介しました。GIS関連業務に関するご相談がございましたら、お気軽にお問い合わせください。お

MVV研修中間報告会を開催しました。

2025年10月10日、大阪府社会福祉会館にてMVV研修中間報告会を開催しました。この報告会は、5月に開催したMVV研修会にて参加者各自が策定した、「ミッション(Mission)・ビジョン(Vision)・バリュー(Value)実現に向けた行動計画」の進捗状況の共有を目的としています。当日

AutoCAD初心者でもできる、生成AIを活用したスクリプト作成

サマリーChatGPTを活用してAutoCADのロゴ再現スクリプト作成に取り組みましたが、初期段階でエラーが頻発しました。そこで、コマンドウィンドウでエラー箇所を特定し、色選択の自動化や、AutoCAD特有の仕様であるスクリプト内の空行(Enter)による動作の違い(コマンドの繰り返し実行やバッ

LPガス・ビジネス・マッチングイベント出展がプロパン・ブタンニュースに掲載されました。

LPガス・ビジネス・マッチングイベント出展がプロパン・ブタンニュースに掲載されましたので、ご紹介いたします。本件に関するご質問やご依頼等ございましたら、下記フォームよりお気軽にお問い合わせください。お問い合わせフォーム関連ページ「LPガス・ビジネス・マッチングイベント2025」に出展し

G空間情報センターのニュースレターに掲載されました。-FMEで建物LOD1を作成する方法-

G空間情報センターのニュースレター第51号(2025年9月発行)にて「FMEで建物LOD1を作成する方法」をご紹介しております。当社担当記事は下記G空間情報センターホームページでもご覧いただけますので、ぜひご活用ください。G空間情報センター | FMEで建物LOD1を作成する方法関連ページG空

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