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日々の業務で調べたこと、試したこと、判断に迷ったことを整理したノートです。
GIS・3D都市モデルから社内の仕組みづくりまで、現場で役立つ考え方をお伝えします。

Teamsの返信漏れをClaudeに拾わせ、返信案まで書かせている話

この記事のポイント私は全部署に関わる立場で、確認するチャネル・投稿が多く、見落としと返信漏れが起きていました。平日の朝、業務チャットの投稿をClaudeに読ませ、返信漏れ・自分宛のタスク・重要事項をレポートにしています。返信漏れには過去の返信の傾向と実例に合わせた返信案を

Claude Codeのmodsで残タスクやメール、Teamsの返信漏れをダッシュボードに組み込む

この記事のポイントClaude Codeの作業画面に、残タスク・返信漏れ・トークン使用量を常時表示するダッシュボードをmodsで組み込みました。表示用の台帳は作らず、既存のファイルを読むだけの表示層にとどめています。表示場所はペイン・入力欄上の帯・ステータス行の3か所で、

屋内外LOD統合によるLOD4の対応整理

この記事のポイントCityGML3.0では屋内モデル区分だったLOD4が廃止され、屋内外共通のLOD0〜LOD3に統合されます。3D都市モデル標準製品仕様書はCityGML2.0の建築物モデルLOD4をLOD4.0/4.1/4.2に細分していますが、この違いは精度ではなく、階段・

役割体験型の危機管理研修と規程づくりへのAI活用

この記事のポイント一方通行の講義ではなく役割を入れ替えるロールプレイング研修被害状況に加えて収支の制約を課した危機管理項目の設計全班共通のまとめ方による討議結果の比較可能性研修成果物をBCP規程づくりに活かすAI活用の仕組み要点サマリ2026年5

BCP規程整備におけるMECEとわかりやすさの衝突

この記事のポイントBCP規程の整備は内容が重複する複数の既存規程を整理する作業から始まりました。既存規程の統合に加えて管理者研修で管理監督者が検討した内容を反映しました。文書の本数を減らしてMECEに近づけても「何をどこまで書くか」という別の粒度のMECE課題が残ります。わかりやすさを取る

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